ホテルでの接客、ライブ配信、ライバーのマネジメント、広告代理店、イベントMC、起業への挑戦。さまざまな仕事を経験しながら、自分の可能性を広げてきたレオナさん。そんな彼女が今、新たに熱中しているのがFullouTのライブコマース事業です。
当初は週1〜2日ほど関わる想定だったものの、今では週5日活動するようになりました。なぜ、それほどこの仕事に引き込まれたのか。参画の決め手から仕事への価値観、今後の目標まで、話を聞きました。

1|もともと、夢中になったらとことんやるタイプだった
― これまで、どんな仕事をしてきたのでしょうか?
新卒で入社した会社では、ホテルのレストランサービスを担当していました。人と接することが好きでしたし、仕事で結果を出すことにもやりがいを感じていました。その後、コロナ禍で仕事の環境が大きく変わってしまって。自宅で過ごす時間に始めたのがライブ配信でした。最初はちょっとしたきっかけだったのですが、思った以上に反響があり、そこから本格的に取り組むようになったんです。
― 配信にはどんな姿勢で向き合っていましたか。
ライブ配信の世界にはランキングがあります。私はもともと負けず嫌いなところがあって、どうせやるなら1位を目指したいと思うタイプ。当時は、視聴者が集まる時間を考えながら、とにかく配信に打ち込んでいました。
その後はライバーのマネジメント、イベントやMC、SNS運用、広告代理店での仕事など、幅広い経験をしてきました。友人とブランドの立ち上げに挑戦したこともあります。うまくいかなかった経験もありますが、自分で考えて、新しいことに挑戦するのは昔から好きですね。
2|「誰と仕事をするか」が、私にとって一番大事
― 仕事を選ぶとき、最も大事にしていることは何ですか?
一番は、誰と仕事をするかです。次に、自分が成長できるか、楽しいと思えるか。3番目は成果に見合った報酬です。ただ、お金だけが良ければ何でもいいというわけではありません。一緒に働く人が魅力的だったり、今後の成長につながると思えたりする仕事には、お金だけでは測れない価値があると思っています。振り返れば、FullouTを選んだのも、まさにこの優先順位どおりでした。
3|代表の本気を感じて、「この人についていきたい」と思った
― FullouTと出会ったきっかけは?
信頼している友人からの紹介でした。最初からFullouTで本格的に働くつもりだったわけではなく、ほかの仕事もしていたので、副業のような関わり方を考えていました。
― 考えが変わったきっかけは何でしたか。
最後の決め手となったのが、代表の金田との面談です。ライブコマースの話をしているときの熱量がすごくて。ライブコマースを生で見たときに感動して涙が出た、という話をしていたんです。事業の話で泣く人をあまり見たことがなかったので、びっくりしました。ここまで熱くなれるのは良いなと思って。それで「この人についていきたい」と思いました。
4|1対1の営業ではなく、1対1,000で商品を届けられる面白さ

― ライブコマースのどこに魅力を感じましたか?
もともと、営業の仕事に興味がありました。特に、商品を自分の言葉で説明して、お客様に価値を感じてもらう仕事です。ライブコマースの場合、一度に何百人、何千人もの人に商品を紹介できます。1対1で伝えることも面白いですが、1対1,000で伝えられる。その可能性にすごく魅力を感じました。
しかも、ただ紹介するだけではなく、売上という数字で反応が分かります。どう話したら興味を持ってもらえるか。どう見せたら商品の良さが伝わるか。考えることがたくさんあるから、面白いんです。
5|完成された環境より、自分たちでつくる仕事がしたかった
― 会社の環境について、魅力に感じたことは?
私は、すでに全部仕組みが決まっているところに入って、決められた通りに動くことが、あまり好きではありません。もちろん、仕組みがあることは大切です。でも、自分で意見を出せたり、試行錯誤できたりするほうが楽しいんです。FullouTのライブコマース事業には、まだ自分たちでつくっていける部分があります。そこが魅力でした。

6|ここまで言ってくれるとは思っていなかった
― 参画してみて、一番意外だったことは何ですか?
意外かもしれないですが、怒られたことです。ずっと個人事業主としてやってきたので、基本的に誰も本気で指摘してくれないんです。遅刻しても何も言われない。嫌なら切ればいいだけなので。
FullouTでも、成果さえ出せば何も言われないと思っていました。でも、社会人としての姿勢の部分を「大人として違うと思うよ」とちゃんと言ってもらえて。驚いたのと、すごくありがたかったのと、両方でした。体力を使って人に本気の指摘をするって、面倒なことじゃないですか。それを自分にやってくれるとは思っていなかったです。
― ほかに、初めての経験はありましたか。
チーム戦ですね。ずっと個人で動いてきて、気づいたら壁を作るタイプになっていました。歩み寄らないと回らないし、雰囲気を作らないと数字も動かない。一人でやっていたら一生わからなかったと思います。
競争心がなくなったわけではありません。向ける先が変わりました。今の目標は、自分一人の売上ではなく、チャンネル全体の売上で1位を取ることです。
7|楽しいだけではない。もっと成果を出していきたい
― 参画後の満足度はどうですか?
10点満点なら、6〜7点くらいです。会社やチームには、とても満足しています。ただ、ライブコマースに時間を使うようになった分、ほかの仕事に割ける時間が減りました。そこは、これから改善していきたいところです。だからこそ、もっと売上を伸ばしたいと思っています。自分自身の成果だけではなく、チャンネル全体を大きくしていきたいですね。
8|次は、人を育てられる立場になりたい

― 今後、どんなことに挑戦したいですか?
これまでは、自分の仕事に責任を持って、個人として成果を出すことを中心に考えてきました。でも、これからは人を育てたり、チームをまとめたりすることにも挑戦したいです。自分一人でできることには限界があります。誰かと協力して、より大きな成果をつくれる人になりたいですね。
将来的には、今まで培ってきたSNSやマーケティングの経験、海外とのつながりなども活かして、事業の幅を広げていけたら面白いと思っています。
9|ライブコマースに向いているのは、どんな人?
― 最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
- 好きなものを人に紹介するのが楽しい人
- 人が好きな人
- 何かに熱い思いを持って、チームで目標に向かえる人
最初からライブコマースのことを全部知っている必要はないと思います。向いているかどうか、実際にやってみないと分からない部分もありますから。まずはやってみる。それで違うなと思ったら、別の道を考えればいい。最初から自分にはできないと決めつけるのは、もったいないと思います。

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FullouTのライブコマース事業部では、一緒に挑戦する仲間を募集しています。営業や接客で培った力を活かしたい人。配信の経験をビジネスにつなげたい人。新しい仕事に挑戦して成長したい人。まずは、私たちがどんな仕事をしているのか、知ってもらえたら嬉しいです。
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