カテゴリー: カルチャー・メンバー

  • 隣の芝生は青く見える

    隣の芝生は青く見える

    こんにちは。フルアウト代表の金田です。

    子供の頃や、学生時代、よく隣の芝生を青く見えていた時期があった。
    誰々の家には両親居ていいな、新しいおもちゃを買ってもらえていいな
    親同士が仲良いいから、○○くんのおうちで遊べていいなとか
    高校生の時は、地元の父母が監督を接待してそれで試合に出てた部員がいたので(真実はわからないw)
    ズルいなと思う反面、俺にもあんな力があったらなと思うこともあった。
    サラリーマンの時だって、他の会社の環境や設備やら仕事のスケールをうらやましく思わなかったかと言えば嘘になる。
    そう思ったことは少なからずある。

    でも、そういう気持ちを持ってよかった。
    逆にその憧れていた位置に自分が立たなくてよかったなと思っている。

    それは、なぜか。
    自分が片親であったから、親父という存在は子供にとってどれだけ大切な存在かをわかったし
    新しいおもちゃを買ってもらえなかったから、どうやって楽しむのかを工夫できた。
    母は、近所付き合いが嫌いだったのでその分、僕がどこの誰かも年齢もわからない公園で遊んでる人に声をかけまくっては友達を作ってた。暇そうなおっさんとも遊んでた。
    高校生の時だって一緒。実力でやるしかないシンプルに自分に力があれば試合出れるとそこだけに集中できた。
    サラリーマンは結果論に近いけど、厳しい環境にいたから起業するときのハードルは思ったより低かった。会社をやる上で学びになったことも多かった。大変だったけど。

    そして今、サラリーマン時代の経験からでは出し得ない、延長線のビジネスじゃない新しいことにチャレンジ出来ている。
    経営者は自由だと思う人も多いし、自由の定義は人それぞれだけど
    やったらやった分だけ返ってくる仕事。
    やったらやった分だけってポジティブに聞こえるかもしれないけど、それはサボればサボるだけ
    その分もツケとして回ってくる。手抜きをしたら、した分だけそれ相応の結果になる。
    自由といえば聞こえはいいけど、自分をどれだけ律することができるかが重要になってくると感じている。
    今に満足しないために、満足しない自分をどれだけ作れるかがとても重要な位置になる。
    そういう意味では、自由な人もいれば自由じゃない人もいる。
    自由になりたいかと言われれば、僕はそういうタイプじゃない。
    ルールや条件の中でどうやったら成果を出せるというのを考えるのが結構好きなタイプだからかもしれない。

    僕はなんでスポーツがあんなにも多くの人を感動させるのかと考えると
    それは決められたルールの中で不確実性なものを、自分たちの応援やプレーで奇跡が起こせるかもしれないという
    今振り絞れるすべてを出し切って全力でぶつかってるからだと思う。
    だから、負けても勝っても人は嬉し涙も、悔し涙も流すんじゃないかと感じている。
    仮に、サッカーでルールを置かずやるとただの球蹴りになる。自分たちが飽きるまでただひたすらボールを蹴る。
    ルールを決めたとしても破られる率も高いし、緩い。本人たちが楽しければOKというのもあるけど、それに感動はほとんどないと思う。
    それを自由というなら、毎日やりたいと僕は思わない。積み重ねていく充実感が僕は好き。

    隣の芝生を見て、人をうらやむことは誰にでもあるのかもしれない。
    でも、今の僕はちっとも思わない。
    それはなぜかと考えると苦しいことも、辛いことも、悲しいことも、楽しいことも、幸せなことも色々なあって人生って充実して豊なものだと思っているからかもしれない。

    隣の芝生が青く見えるときは誰でもあることだけど
    隣の芝生が青く見えないくらいに、というか隣の芝生なんか見る暇がないくらい今を妥協なく全力でやり切る。
    そしたら、自分の人生に自信が持てて、自分の人生を生きてるって充実を得ることが出来続けるんじゃないかなって思う。

    株式会社フルアウトでは一緒に働く仲間を募集しています
  • 【グロース事業部】6月目標達成!Aチーム達成会を開催しました

    【グロース事業部】6月目標達成!Aチーム達成会を開催しました

    グロース事業部では、Aチームで掲げていた目標の達成を記念し、「目標達成会」を開催しました!

    日々の取り組みや一人ひとりの工夫、そしてメンバー同士の支え合いが実を結んだ今回の目標達成。みんなで成果を喜び、次のチャレンジに向けて英気を養う時間となりました。

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    食事を囲みながら、達成の喜びを共有

    当日は、緑が見える開放的な空間にメンバーが集合。おいしい食事を囲みながら、和やかな雰囲気で会がスタートしました。

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    普段の業務では、それぞれが異なる役割や課題に向き合っています。だからこそ、こうして同じテーブルを囲み、仕事の話から日々の何気ない出来事まで、ゆっくり言葉を交わせる時間はとても貴重です。

    『お互いの感謝を伝える』というテーマも出し、お互いの普段の感謝の気持ちをたくさん伝えられたみたいでよかったです。

    会場では自然と会話が広がり、あちこちで笑顔が見られました。

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    一人ではなく、チームでつかんだ目標達成

    今回の目標達成は、誰か一人の力だけで実現したものではありません。

    一人ひとりが自分の役割に向き合い、知見を共有し、ときには互いにフォローしながら前進してきた結果です。日々の小さな改善や挑戦の積み重ねが、大きな成果につながりました。

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    達成会を通じて、結果を喜ぶだけでなく、「このメンバーで目標を達成できたこと」のうれしさも改めて感じることができました。

    次の目標に向けて

    今回の達成は、一つの大きな節目であると同時に、新たなスタートでもあります。

    これからもグロース事業部は、チームワークを大切にしながら、より大きな価値を届けられるよう挑戦を続けていきます。

    次の目標も、チーム一丸となって達成できるよう頑張ります!

    採用のご応募はこちら。まずはお気軽にご連絡ください!

  • 億単位の売上基盤を支えるクリエイティブを制作!6年目社員のフルアウトに思うこと

    億単位の売上基盤を支えるクリエイティブを制作!6年目社員のフルアウトに思うこと

    今回は、フルアウトに転職して、3年。広告運用、営業、クリエイティブと多岐にわたる部署を経験している中島にフォーカスします。

    中島は大学中退後、一念発起をして飲食業界から営業の業界に身を移していきます。

    どこまでいっても彼女は『当たり前のことをバカにせず、ちゃんとやる』という精神のもと人と接しながら仕事をしています。

    そんな彼女に今回はフルアウトについて語ってもらいました。

    未経験の私が唯一見つけた営業という仕事

    もともと数年前に諸事情があり大学を中退しました。
    その後、就職活動をした際に、 これからも働き続けるためには何が必要なのか?
    資格もスキルも何もない私に何ができるだろうかと考えていました。
    その中で私にもできそうなのは、 『営業』だと思い、「営業の会社」とGoogleで調べ、ある通信系の会社に就職することになりました。

    その会社に入って営業の基礎の基礎を叩き込まれる日々でした。
    時間を惜しまず、バリバリ営業して売上が社内でNo1になり表彰されたこともありました。
    その後、人事部に配属になり新卒21人を教育しました。
    自分がプレイヤーとしてやるだけではなく、組織で成果を出すことや人に伝えるということを経験し、やりきったと感じ、ある種燃え尽きたなという感覚まで至りました。

    新しいチャレンジをしたい…おぼろげながらそのようなことを考える中で、新たに、違う環境で営業をしてみたいと思うようになりました。
    今よりももっと規模が小さくて、歴史も浅いベンチャー企業に転職…
    そう決心をしました。

    結局、自分の裁量で働けると思ったが蓋を開けてみると実際は社長のワンマン会社…
    その中でも集客は、複数のポータルサイトを使用していましたが、契約率が悪かったのでホームページをリニューアルしようと提案しました。
    断られましたが、諦めず何度も何度もリニューアルしましょうと提案し続け、ようやくOKをもらい、ユーザー目線で申し込みしやすいページを作ることに成功し、問い合わせ数を0から100件以上に増やすことに成功しました。

    ワンマン社長は大変でしたが、自分の提案を伝えることの楽しさやwebでの集客の大切さや楽しさを知りました。
    もっともっと自分のスキルも伸ばしたいし、スピード感のある会社で働きたいと思いました。
    そこで出会ったのが、フルアウトという会社だったのです。

    「こと」を追いかけた

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    フルアウトを選んだ理由は…

    今でも忘れない…『女性限定の就職イベント』に参加していた時に、今の上司である井坂だけはちょっと違った感覚が会ったからです。

    「未経験でも大丈夫だよ!」

    この一言ですごく救われたことを覚えています。

    「自分次第でそこから先の未来は変えられるし、未経験なら勉強したらいいじゃん」 と言ってもらえた。

    当たり前だけど、タテマエじゃなくて本当にそう思っているんだなって信頼できるなと思いました。
    その後、代表の金田とも話をして、同じような業界にいたこともあり、話が盛り上がって、そのまま入社することに。

    振り返ると…ずっと営業、Web集客をやりたいと思っていた私は何をやるとかどんな業界とかは重要ではなく、『誰とやるか』で決めたんだと思います。

    選んだ仕事で苦戦の日々と一つの成功体験

    入社当初から広告運用を任せてもらいました。

    しばらく成果が出ないことに苦労しました。
    クリエイティブを1日に何本も入稿して広告テストを繰り返しましたが、なかなか成果が出ず…

    さらには誤配信をしてしまい、100万円以上の損失を出してしまったこともあり生きた心地がしませんでした…笑
    今ならなんとか笑い話というか、あぁいった過去もあったなーと懐かしめられますが…あの当時は本当にきつかった記憶があります…

    その後しばらくしたのちに、新規事業の部署に配属されました。
    記事を使って広告のマーケティングをする事業です。
    任された仕事は、売れる記事を1記事でも多く書くこと。
    デザインやライティングを本格的にやったこともないので、どうすれば売れる記事が書けるのか、なにもわからない状態のままスタートしました。

    最初は全然うまくいきませんでしたが、他社さんの売れてる記事を研究したり、マーケティングの本を読んだり、売れる記事を書くために猛勉強しました。
    フォトショップなども使ったことないので1から勉強しました。
    毎日が勉強の日々でした。
    ひたすらに何本も記事を書き続けました。

    学び続けることの重要性

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    何本目かで…ようやく、私が書いた記事でドンドン売上が上がりました。
    この時は本当に嬉しかったです。

    長い長いトンネルを抜けたように、やっと晴れた感じがありました。

    その後に、記事だけではなく動画クリエイティブの制作も始め、 動画も作ったことがありませんでしたが、記事と同様に猛勉強して作成できるようになりました。

    毎週100本以上は動画を作り、徐々に売れる動画を作るコツがわかり始め、どんどんヒット動画を量産できるようになりました。
    最終的にはTikTok動画広告ののEC案件利用金額1位を獲得できたこともあり嬉しかったです。

    これらの経験から、やったことがないことでもチャレンジすることの大切さを学びました。
    フルアウトの行動指針では 『やったことのないことをやろう』 ということを大切にしており、これからも実践しようと思います。

    できないことがどんどん出来るようになるのが楽しいです。
    フォトショしかり・動画編集しかり…最近では撮影なども。 出来ることが増えると自分自身だけじゃなくて 会社としても提案の幅が広がるので最終的に利益にもつながります。

    もちろん、やったことがないことへチャレンジするときはたくさんの書籍を読み、たくさんの記事を読んだり、勉強したりしていました。
    この変化対応力が本当に今のキャリアにつながっていると思います。

    私も最初からできることが多かったわけじゃない。できることが徐々に増えていったんだと思います。

    今後について

    まずは、クリエイティブチーム全体のレベルを上げていきたいです。
    私自身も今は記事がメインになっているけど、記事だけじゃなくて、LP改善にももっと力を入れていきたい。
    フルアウトに頼めば、広告運用もLPOもCRMなんでも任せられると言われる企業にしたいです。
    そして、新規事業にまたチャレンジをしたいと思っています。

    フルアウトでは一緒に働きたい人を募集しております!

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  • FullouTで活躍する人、 正直合わない人

    FullouTで活躍する人、 正直合わない人

    会社選びで大切なのは、「良い会社かどうか」だけではありません。
    自分に合う会社かどうか。
    この視点がとても重要だと思っています。
    FullouTは、若手にも裁量があり、成果に本気で向き合い、スピード感を持って成長できる環境です。
    一方で、誰にとっても楽な会社ではありません。
    この記事では、FullouTで活躍しやすい人、正直合わないかもしれない人について、できるだけ率直に書きます。
    応募を考えている方にとって、入社後のギャップを減らすきっかけになれば嬉しいです。

    FullouTで活躍する人の特徴

    Article content

    1. 素直に吸収できる人

    FullouTで活躍する人に共通しているのは、素直さです。
    ここでいう素直さとは、何でも言われた通りにやるという意味ではありません。
    フィードバックを受け止め、自分の行動を変えられる力のことです。
    成長が早い人は、指摘されたときに言い訳をするよりも、まず受け止めます。
    そして、次にどう改善するかを考えて動きます。
    マーケティングの仕事は、正解がひとつではありません。
    だからこそ、自分のやり方に固執するのではなく、成果が出る方法を柔軟に吸収できる人が伸びやすいです。

    2. 数字に向き合える人

    FullouTでは、成果を数字で見ます。
    広告運用、クリエイティブ、LP改善、EC、ライブコマース。
    どの仕事でも、最終的には数字に向き合う必要があります。
    数字は、良いときも悪いときも正直です。
    成果が出ていれば自信になりますし、出ていなければ改善が必要です。
    数字を見るのが苦手な人にとっては、厳しく感じることもあるかもしれません。
    でも、数字に向き合える人にとっては、自分の成長が見えやすい環境です。

    3. 自分で考えて動ける人

    FullouTでは、若手にも仕事を任せます。
    もちろん、最初からすべてを一人でできる必要はありません。
    ただ、指示を待つだけではなく、自分で考えて動く姿勢は求められます。

    • 今の課題は何か
    • どこを改善すべきか
    • 次に何を試すべきか
    • 誰に相談すべきか

    こうしたことを考えながら動ける人は、どんどん成長していきます。

    4. スピードが速い人

    FullouTでは、スピードを大切にしています。
    完璧になるまで動かないよりも、まず出して、反応を見て、改善する。
    特に広告やECの世界では、市場の変化も早く、タイミングを逃すと成果に大きく影響します。
    もちろん雑でいいわけではありません。
    でも、考えすぎて止まるより、動きながら改善できる人の方が活躍しやすいです。

    5. 成長意欲が高い人

    FullouTは、成長したい人にとっては面白い環境です。
    若いうちから大きな仕事を任されることもありますし、自分の成果が事業の数字に直結する場面もあります。
    その分、楽ではありません。
    でも、20代のうちにマーケティング力をつけたい、事業を伸ばす力を身につけたい、将来的に事業責任者を目指したい。
    そんな人にとっては、挑戦しがいのある環境です。

    6.大量行動ができる人

    やるべきことが決まったら、あとは大量行動をすると成果が出ます。

    「多産多死の法則」の考え方を大切にしています。

    Article content

    マーケティングの世界では、最初から正解を当てられることはほとんどありません。

    広告クリエイティブも、訴求も、企画も、どれが当たるかは、出してみないと分かりません。
    だからこそ私たちは、少数の案に賭けるのではなく、数多くの仮説を生み出し、たくさん試すことを大切にしています。

    • できるだけ多くのクリエイティブや訴求を生み出す
    • スピード感を持って世に出す
    • 数字で反応を見る
    • 当たらなかったものは潔く手放す
    • 当たったものを見極めて、一気に伸ばす

    たくさん生み出すからこそ、当たりに出会える確率が上がります。
    そして、当たらなかった大多数は、失敗ではなく、正解にたどり着くために必要なプロセスだと捉えています。
    ひとつの案に固執して時間をかけるよりも、数多く打ち、素早く見切り、勝ち筋に一気に集中する。
    この「多産多死」を前向きに楽しめる人は、FullouTで大きく伸びていきます。

    正直、FullouTに合わないかもしれない人

    Article content

    1. 安定だけを求める人

    FullouTは、変化の多い会社です。
    広告領域だけでなく、EC、TikTok Shop、ライブコマース、クラウドファンディングなど、新しい領域にも挑戦しています。
    そのため、決まった仕事を同じように続けたい人にとっては、変化が多く感じるかもしれません。
    安定した環境で、決められた業務を淡々とこなしたい人には、あまり合わない可能性があります。

    2. 指示待ちになりやすい人

    FullouTでは、自分で考えて動くことが求められます。
    もちろん、困ったときに相談できる環境はあります。
    ただ、「次に何をすればいいですか」と常に指示を待つだけだと、成長スピードは上がりにくいです。
    自分で考え、仮説を持ち、行動する。
    その姿勢が大切です。

    3. 数字で評価されるのが苦手な人

    FullouTでは、成果に向き合います。
    頑張ったかどうかだけではなく、実際にどんな結果につながったかを見ます。
    これは厳しく感じるかもしれません。
    でも、数字で見るからこそ、自分の課題も成長も明確になります。
    数字に向き合うことを前向きに捉えられる人には、成長しやすい環境です。

    4. フィードバックを受け止められない人

    FullouTでは、成長のためにフィードバックをします。
    時には厳しいことを伝えることもあります。
    それは、相手に期待しているからです。
    ただ、フィードバックを否定されたと感じてしまったり、受け止める前に言い訳してしまったりすると、成長の機会を逃してしまいます。
    自分を変えるきっかけとして受け止められる人が、FullouTでは伸びていきます。

    FullouTが大切にしていること

    Article content

    FullouTが大切にしているのは、社名の意味にも込めている『妥協なく全力でやり切る」ことです。
    仕事に本気で向き合い、成果にこだわり、仲間と一緒に成長していく。
    楽しいだけの会社ではありません。
    でも、本気で成長したい人にとっては、得られるものが大きい環境です。

    最後に

    FullouTは、合う人にはとても面白い会社です。
    若手でも裁量があり、成果に向き合い、広告代理店の枠を超えた事業づくりに関われます。
    一方で、変化が苦手な人、指示待ちになりたい人、数字に向き合いたくない人にとっては、厳しく感じる場面もあると思います。
    だからこそ、私たちは正直に伝えたいです。
    FullouTで本気で成長したい。
    事業を伸ばす側になりたい。
    そんな方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
    フルアウトでは一緒に働きたい人を募集しております!以下のフォームからお気軽にご応募ください。

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  • 【社員インタビュー】“やり切る力”を大切にする、FullouTで成果を出す人の特徴とは!?|広告運用マネージャー・松本

    【社員インタビュー】“やり切る力”を大切にする、FullouTで成果を出す人の特徴とは!?|広告運用マネージャー・松本

    今回は、FullouTで運用チーム責任者を務める松本健太郎さんにインタビューを行いました!社長との出会いや入社の決め手、成果を出すマーケターの特徴、チームづくりで大切にしていることなど、FullouTで働くリアルを率直に語っていただきました!

    こんにちは!株式会社FullouT採用担当です!

    ぜひ最後までご覧ください!

    Q1.まずは簡単に自己紹介をお願いします!

    Article content

    松本健太郎と申します。FullouT入社4年目で、現在はグロース事業部 運用チームAの責任者を務めています。

    業務内容としては、チームのマネジメントや広告運用やバナー・記事の改修など、幅広く実務を担当しています。

    Q2. マーケターになろうと思ったきっかけと、FullouTに入社を決めた経緯を教えてください!

    Article content

    実を言うと、「マーケターになりたい」というきっかけは特になかったですね。とにかく「今の社長の下で働きたい」という一心で入社を決めたら、結果的にマーケターになった、というのが正直なところです(笑)

    社長との出会いは大学2年生の頃でした。当時「社長になりたい」という野心があって、色々な社長が集まるドラフト形式の選考会に参加したんです。そこで急に「1分間で自己紹介をして」と振られたのですが、30秒くらいで話すことがなくなってしまって。どうしようか迷った結果、残りの時間でモノマネをやったんですよ(笑)

    周りの学生が時間をオーバーしたり中途半端に終わらせたりする中で、社長は私が「与えられた制限時間でやり切る」ことにフォーカスした点を見て、面白がってくれました。その視点に感銘を受けましたね(笑)結局FullouTの選考に落ちてしまったのですが、その後も個人的に社長と連絡を取り続けていたんです。

    新卒では「とにかくお金を稼ぎたい」という思いから不動産会社に入ったのですが、社会人3年目の冬に社長から「飲みに行かない?」と連絡をいただきました。そこで改めてFullouTの展望や、社長がご家族を大切にされている話など伺いました。仕事にストイックでありながら、一人の人間としても理想的な大人像だなと感じ「この人についていこう」と決めたのが入社の決め手ですね!

    Q3.FullouTの社風について、松本さん目線から教えてください。

    Article content

    良くも悪くも、みんな「ストイック」ですね。レールさえ敷いてあげれば、全員が全力で走り抜けられるような「やりきり力」が非常に高い環境です。私が入社した当時からその根本は変わっていませんが、現在の社内の空気感は以前より明るく、緩やかになった部分もあります!

    会社として今後目指しているのは「考えられる集団になる」ことです。誰かを軸にしてタスクをこなすフェーズから抜け出し、一人ひとりが自分で考えられる組織にしたいと思っています。そのために、あえて手取り足取り教えるのではなく、まずは実務を任せてみて、その結果に対してフィードバックを行うという育成環境を重視しています

    Q4. 仕事に向き合う上で、大切にしている価値観は何ですか?

    Article content

    私個人の率直な価値観で言うと、「効率よく、楽してお金を稼ぐこと」です。少し聞こえは悪いかもしれませんが、効率を上げて時間を短縮しつつ粗利を最大化していくことこそが、我々のビジネスにおいてベストだと考えています。

    一方で、会社全体で大切にしている価値観は「妥協なくやり切る」ことです。ここでの「やり切る」とは、単に完遂するということではなく、「定められた時間内に完遂する」ことを指します。もし予定より遅れてしまった時に、「どうすれば時間内に終わらせられるのか」「次はどう改善すべきか」などと自問自答し、思考を止めない姿勢を何よりも大切にしています。

    Q5. FullouTで働いてから、一番印象に残っている仕事は何ですか?

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    一つは、広告案件には必ず浮き沈みがある中で、メイン案件の記事内容を大幅改修し、クリエイティブを大量テストして数字を劇的に安定させることができた経験ですね!
    この時の経験は、今でも後輩やチームメンバーに事例としてよく話しています。

    もう一つは個人的な達成感になりますが、自分一人で粗利1000万円を上げた時や、昇格した時のことは強烈に印象に残っています。大きな粗利や成果を自分の力で叩き出した時の充実感は、何事にも代えがたいものでした。

    Q6. チームをまとめる上で、大変なことややりがいを教えてください。

    大変なのは、人によって受け取り方や学習能力、地頭が異なるため、「人を理解すること」に手こずる点です。同じことを教えても進み具合が違うため、一人ひとりに合わせたコミュニケーションが求められますし(笑)

    逆にやりがいを感じるのは、自分が教えたメンバーから「数値が上がりました!」「これで上手くいきました!」という明るい報告を受けた時ですね。メンバーの成長や結果が出た瞬間を見ると、マネジメントをしていて本当に良かったと思えます!

    Q7. チームで成果を出す上で意識していることは何ですか?

    Article content

    マネジメントにおける「ティーチングとコーチングの割合」を相手の器量や役割によって明確に変えています。

    例えば、クリエイターに対しては、彼ら自身の考えや感性が重要なので、細かく口出しはせず、楽しくクリエイティブを作れるよう比較的自由にお任せしています。 一方、運用者(私を含め3名体制)に対しては、ある程度勝ちパターンのやり方が決まっているため、最初は淡々とティーチングを行います。その後、実際に実務を任せてみて、失敗しそうになったら私が介入し、また実務を任せる…というように、徐々にコーチングの幅を広げて自立を促すよう意識しています。

    Q8. FullouTで成果を出すマーケターの特徴を教えてください。

    Article content

    「素直さ」と「自分の頭で考える力(問題解決力)」を持っている人ですね。

    広告運用に決まった正解はありません。昨日結果が出たやり方が今日も通用するとは限りませんし(笑)壁にぶつかった時に「なぜこの広告は伸びなかったのか?」「どうすればよりユーザーの心に刺さるのか?」などを自分の頭で考え抜く力がどうしても必要になります。だからこそ、ただ言われた通りの業務しか行えなかったり、作業をこなすだけのロボットになってしまうのは一番もったいないと思っています。

    そのため、チームメンバーの発言に対して「これって具体的にどうやってやるの?」「なんでその結果になったの?」「どれくらいの効果を見込んでる?」とツッコミを入れて、思考を止めないようにしています。

    それに加えて重要なのが、「いかに再現性を高められるか」ですね。良い広告を見つけたらただ「すごい!」で終わらせず「なぜバズっているのか」「なぜ売れているのか」などを全て言語化する。そして、その良かった点を積極的に自身のクリエイティブに取り入れて、効果検証できる人が成果を出しやすいと思います。

    Q9. 求職者の方に求める資質は何ですか?

    Article content

    「上昇志向」と「自分がどうなりたいか」というブレない強い軸を持っていることです。どの会社でも同じだと思いますが、入社当時はモチベーションが高くても、日々の業務の中でその気持ちが薄れてしまう人が多いですよね。だからこそ、自分の本当に叶えたい夢や目標をごまかさず、本音で熱く語れる人が良いと思います。

    また、求職者のみなさまから「未経験からでも大丈夫ですか」と聞かれることが多いのですが、最初はマニュアル通りに誰でもできる課題からスタートし、1ヶ月ほどで適性を見極めて最適な役割をお任せするようにしていますので、経験の有無は心配いりません。

    Q10. 最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?

    お互いに切磋琢磨し、常に高め合えるライバルのようなメンバーと働きたいです 。

    極端に言えば、「もう一人自分がいたら面白いな」と思えるような、私と思考回路が似ている人が理想です(笑)具体的には、四の五の言わず「とりあえずやります!」とがむしゃらに行動できる人、言われたことに対して100%ではなく、当たり前のように120%で返してくれる人ですね。少しハードルが高いかもしれませんが、そんな熱量を持った方と一緒に働きたいと思っています。

  • 【23卒新卒インタビュー vol.1】新卒が思うフルアウトの魅力とは。

    【23卒新卒インタビュー vol.1】新卒が思うフルアウトの魅力とは。

    みなさん、こんにちは。
    今回は今年の4月に入社した新卒のインタビューです!
    運用担当の奥山さんにインタビューしました。
    是非お読みいただけると嬉しいです。

    ーまずは、自己紹介からお願いします。

    初めまして。今年から入社させて頂いた奥山貴裕(おくやまたかひろ)と申します。
    趣味は今まで行ったことない居酒屋を開拓することです。
    本日はよろしくお願いいたします!

    【フルアウトに入社してみて、、】

    ー入社して3か月経ちましたが、いかがですか?

    入社前に3ヶ月間インターンをやっていたため、
    社員になった時に変わったことは正直あまりなかったです。

    ー入社後どんな学びがありましたか?

    この3か月では数値から物事を判断できるようになったと思います。今までは直感等を大切にしていたのですが、それだと合理的な判断ができないということを学びました。これは仕事をする上でとても大切な観点だということも学ぶことができました。

    ーそもそも、どうしてフルアウトに入社しようと、、?


    自分の成長を考えた時に人数の多く仕組みが整っているいわゆる大企業にいくより、少数精鋭の会社で、これから仕組みを作っていくような会社に入った方が若いうちから裁量ももらうことができ成長につながると思ったからです。

    ー実際に入社してみていかがですか?


    フルアウトでは新卒というのは関係なく、責任のある仕事を与えてもらえます。もちろん大変だと思う時もありますが、毎月自分のキャパも広がっている実感があり、入ってよかったと思います。

     

    ーフルアウトの人はどんな印象ですか?


    先輩たちはかなり優しく聞いたことに対してかなり的確な答えが返ってきます。さらに成長意欲を持っている方しかいないため常にどうやったら上手くいくかを考えているので結果にも結びつくのだと思います。

    ※お誕生日お祝いをした時の写真です。

    【グロース事業部に関して】

    ー今どのような業務を行っていますか?


    現在はグロース事業部で、広告運用を担当しております。
    案件はたくさんあるのでその中から伸びそうなものを選定し運用しております。

    ー事業部、業務の魅力を教えてください。


    先輩方の成功事例というのはありますが、必ずしもそれが一番最適な方法というわけではないため常に自分でどうやったら結果を出せるかを考えて今までやっていない取り組みなども行なっております。自分で考えて実行して結果が出た時は一番嬉しいです。そのようなことをできるのがこの事業部の魅力だと思っております。

    【今後の意気込みとメッセージ】

    ー今後の意気込みを教えてください。


    まずは目の前の運用の成果を出すことです。自分の中で基盤作りができたら新規事業などの新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいと思っております。

    ーこれから選考に進む人へ


    フルアウトは若いうちから裁量が欲しいという人に最適な環境だと思います。正解がないため自分が企業の主役になれます。一緒に働ける日を心待ちにしています!