役員が語る、フルアウト(FullouT)の社名にこめられた想いとは?

フルアウトという社名は、創業メンバーの金田と話している中で決まりました。取締役の井坂です。今日は少し前の話ですが、社名の由来に隠された話を紹介します。

社名が決まったのは、意外なほどスムーズだった

代表取締役の金田から「フルアウトってどう? 妥協なく全力でやり切るという意味なんだけど……」というアイデアを聞いて、「それいいね」となって決まりました。

この「フルアウト」という言葉。たまたま放送されていたサイバーエージェントの藤田晋さんとバレエダンサーの熊川哲也さんの対談で、最後のほうに「大切にしていることにフルアウトすること」と熊川さんがおっしゃっていたのに感銘を受けたそうです。いくつになっても挑戦し続けている方が名前の生みの親ということで、勝手に感謝しています。

100個以上の候補から残った言葉

創業前には毎週のように金田と渋谷のカフェの地下にこもって、コーヒー1杯で何時間も議論していました。カフェの人からすると本当に困った単価の低い客だったと思います。

どんなビジネスをやるか。収支計画は。人員計画をどうするか。資本金はいくらにするか。会社名はどうするか。企業理念やビジョンはどうするか。話し合うべきことは山ほどありました。

社名も、ストロングロードゼロ、ストロング、フルステッチなど100個以上のアイデアを出しましたが、全部ダサくてピンと来なかった記憶があります。そんな中で出てきたのが「フルアウト」。当初からピンときたし、今でも気に入っています。自分たちが大切にし続けたい価値観にもフィットしていました。

「妥協なく全力でやり切る」の中身

フルアウトという社名は、妥協なく全力でやり切るという意味です。

  • できることをなんでもやってみる
  • あらゆる可能性を試す
  • そのために圧倒的努力を惜しまない
  • 量をこなすのは当然として、質を高めるために考え抜く
  • 決めた目標を達成するために、執念を持ってあらゆる手を尽くす

勝つための日々のインプットも大切にしています。Webニュースや新聞を毎朝チェックして広告を研究し、良い表現・言い回し・クリエイティブはキャプチャや切り抜きをしてメモし、さらにそれをどう活かせるかまでメモする。雑誌も読みあさり、売れる広告クリエイティブ作りやトレンドの把握に活かす。流行の本や映画、YouTubeやTikTokなど、売れている広告動画のチェックも欠かせません。

それでもまだまだ足りないし、もっと努力しないと競合には絶対に勝てない。そういう危機意識が常にあります。「フルアウト」という社名に触れるたびに、自分はまだまだ努力が足りていないとハッとさせられる、そんな想いがつまった社名です。

社名に紐づく人材要件

採用面接でよくいただくのが「どんな人材がほしいですか」「どんな人が活躍していますか」という質問です。そんなときにまず答えているのが「フルアウト人材です」。

できることをなんでもやってみる。あらゆる可能性を試す。そのために圧倒的努力を惜しまない。これを当たり前のようにできるか。努力を努力とも思わず、考え抜き目標に執着できるか。そんな人材を求めていますし、実際に活躍しているのもそういう人です。

「仕事はほどほどに」という考えの方には、うちの会社は向きません。ともにビジョンに向かい、目標を達成し、さらに大きな仕事に取り組んでいく。圧倒的成長をし続けたい、そんな人と働きたいと思っています。

ちなみに「休むな」ということではありません。意識的に休息をとって、常に脳みそをフル回転できる状態を作っておくことが大事なので、そこは勘違いしないでいただきたいです。

「T」が大文字である理由

フルアウトの英字表記は「FullouT」で、最後の「T」は大文字です。この「T」には、挑戦し続ける「Try」の意味を込めています。ともに挑戦したい人と、ぜひ一緒に働きたい。これからも「フルアウト(FullouT)」の精神を大事にし続けます。

▶ 採用情報・応募はこちら(fullout.jp/recruit)

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